19:大事な何か、幸せな居場所

 あの年を思い出すと「クラブが悪いから成績悪くて当たり前」とか「こんなレベルのサッカーダメだ」などという、客観的な分析(いや、他人事な目線)なんて何の意味も成さないと強く思います。
 大事な何かを失ったら、 続きを読む
 
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18:もっと早くがむしゃらになっていたら

 99年は前半戦から不甲斐なく感じる試合が多かった。DFに関しては、98年後半から良くない失点が多く、強く補強を期待していたが、それはなく、補強は新卒者のみで、フロントに不満を感じていたし、補強を要求できなかった監督にも不安を感じた。やはり、内部出身だから強い事が言えないのだと苦々しく感じていた。 続きを読む
 
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17:調子良いときと、躓いたときの差が

 98年、殊にセカンドステージ。中盤から前の充実ぶりは、心躍らせるものがあった。Jリーグ開幕以来、勝てても綱渡り。次の試合では元に逆戻り。積み上げていく、成長・成熟の予感さえなかったものが、遂に完成に近づいている。ゆえに、これまで順位こそ未経験ではない「3位」が、次はいよいよ悲願の優勝だと感じさせた。 続きを読む
 
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16:ショックを受けた自分にショック

 99年当時、僕はまだレッズサポーターではありませんでした。試合も毎試合見ている訳ではなく、結果もたまにニュース、新聞等で確認する程度。
 ですが、降格の危機が迫り、それが現実味を帯びてくると 続きを読む
 
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